【SharePoint Online】AllItems.aspxで選択したアイテムの情報を読み込む【Javascript】

2020年1月19日

こんにちは。
今回は選択したアイテムの情報を読み込む方法を記事にしたいと思います。
色々な機能に利用できると思うので、ぜひ覚えておきたいところです。

コード自体はいたって簡単で、[SP.ListOperation.Selection.getSelectedItems]を利用します。
それではコードを書いていきます。

function GetSelectItem() {
    var ctx = new SP.ClientContext.get_current();
    var selectedItemId = SP.ListOperation.Selection.getSelectedItems(ctx);
    var web = ctx.get_web();
    var sourceList = web.get_lists().getByTitle('ドキュメント');
    var currentItem = sourceList.getItemById(parseInt(selectedItemId[0].id));
    ctx.load(currentItem);
    ctx.executeQueryAsync(
        function(){
            // ここに成功時の処理
            alert(currentItem.get_item('Title'));
        },
        function(){
            alert("error");
        }
    );
}

‘ドキュメント’の箇所はリストの表示名を入力します。
正常に実行されると、アイテムのタイトルが以下のようにポップアップが表示されます。

これだけで簡単にアイテム情報を取得できます!
これを利用すれば、アイテムのコピーや申請の承認なども行えるかと思います。

終わりに

今回は以上です。
シンプルに関数でまとめられるので、機能によってはユーザーカスタムアクションでサイト単位で読み込んでもいいかもしれませんね。

それではまた。