【Power Virtual Agents】ノーコーディングでBOTを作成してTeamsに接続してみる

こんにちは。
今回はPower Virtual AgentsでBotを作成していこうと思います。
作成したBotはTeamsに接続するところまでをやってみます。
初めての環境は以下のURLから作成できます。
https://powerva.microsoft.com/

それでは行きましょう。

注意事項

今回はBotエディターに関する詳細な設定方法は割愛します。
次回にでも詳細設定は記事にします。

BOT環境を作成する

先程のURLにアクセスしてBOT環境を作成していきます。
既存の環境を選んで作成できるようです。
今回はPower Automateの時に作成した環境に作ってみます。

作成自体は非常に簡単ですね。
Power Virtual Agentsの画面は以下のようになっていました。

実際に作成してみる

それでは実際に作成していきましょう。
今回作成するのは特定の地域の天気を教えてくれるBotです。

[Topics]タブから[New topic]をクリックしましょう。
⇒既存のtopicsというのはサンプルのようです。

[Name]と[Description]を埋めましょう。
次に[Trigger phrases]を登録していきます。
このBotに来そうな質問などを登録します。
5個~10個ほど入力します。

登録できたら、右側にある[Go to authoring canvas]をクリックします。

以下のようなエディタ画面になったかと思います。

このページでは色々なアクションや質問などをつなげることができます。
ですが、既定のままだと[Call an action]は存在しないようです。

[Call an action]の作成方法については別記事にまとめる予定ですので、
今回は割愛します。

さて、Botが作成できたら試してみましょう。
画面左下にある[Test your bot]をクリックします。

表示されたbotに自身のフローに沿ってテストしてみましょう。

いい感じです。
問題なければ保存しましょう。
これでまずはBotが作成できました。

TeamsでチャットBotとして利用できるようにする

左ペインの[Manage]>[Channels]をクリックしましょう。
すると、中央ペインに[Microsoft Teams]があるのでクリックします。

表示された画面でAddをクリックすると、App IDが表示されるので、
それをコピーしてTeamsに移動します。

最後に検索窓で検索を知れば自身のBotと会話することができました。

終わりに

今回は以上です。
次回は[Call an action]に利用できるアクションの作成を行っていきたいと思います。
Power Automateを利用して作成するのですが、
なかなかに難しい・・・。

それではまた。