【Power Automate】UIフローのWebアプリで簡単な操作を補完する ーその2ー

こんにちは。
今回は前回の続きでUIフローを実際に作成していこうと思います。
UIフローは「デスクトップアプリ」と「Webアプリ」の2種類が存在しますが、
今回は「Webアプリ」を試してみたいと思います。
事前準備はその1で実施済みですので、
まだの方はそちらを確認みてしてください。

それでは行きましょう。

簡単なWebアプリを作成する

フローのページに移行し、[マイフロー]-[UIフロー(プレビュー)]と移行しましょう。
遷移先のページでUIフローの作成をクリックします。

[uiフローの作成]画面にて、[Webアプリ]を選択し、次へ進みます。

[フロー名]と[ベースURL]を入力して[レコーダーの起動]をクリックします。
⇒ベースURLというのは、レコーダーを開始する最初の画面URLを登録します。

[レコーダーの起動]をクリックすると、Selenium IDEが起動します。
RECをクリックすると、レコーディングが始まり指定したURLのウィンドウが表示されます。

今回は自身のブログの下書きを作成するようにレコーディングをしました。
レコーディングを終了したい場合はSelenium IDE側で停止してあげます。

クイックドラフトを作成する

Selenium IDE側には行った操作が一覧として表示されるので不要な操作を手動で削除しましょう。
今回はウィンドウサイズを変更する必要はなかったので、
右クリックからDeleteを選択します。

編集が完了しましたら、右上の保存ボタンをクリックして完了です。
テストを行いたい場合は左上の再生ボタンをクリックします。

フローのページに戻り、正しく作成されていることを確認します。
これで大まかな操作は完了です。

終わりに

今回は以上です。

このUIフローという機能ですが、
プレビュー版なのでまだまだ発展の可能性を残しています。
今後は.sideファイルにエクスポートすることが可能になったりするかもしれません。
そうするともっと使い勝手がよくなりますね。

それではまた。