【SharePoint Online】既定の表示をクラシックUIに変更する方法が変更されたようです

こんにちは。
先日社内で話題に上がっていたのですが、
今までSP管理センターで設定していた既定の表示設定が更新されていましたので記事にします。

テナント単位ではなくサイトコレクション単位に設定が可能になった

リストやライブラリ単位の表示の切り替え(クラシック⇔モダン)は、
リスト(ライブラリ)の設定→詳細設定から設定可能ですが、
「サイトの既定の動作」を変更する場合、今まではテナント単位で変更していましたが、
2019年2月頃から徐々に変更方法が変わっているようです。
手順を見てみましょう。

■ サイトコレクション単位でリストおよびライブラリの既定表示をクラシック表示に設定する方法

1) 管理者ユーザーにて、サイト コレクションへアクセスします。
2) 画面右上 [歯車] – [サイトの設定] をクリックします。
3) “サイト コレクションの管理” セクションの [サイト コレクションの機能] をクリックします。
4) “SharePoint リストおよびライブラリのエクスペリエンス” の [アクティブ化] をクリックします。

上記設定にて、”リストの表示” 設定で [サイトの既定の動作] が選択されているリストおよびライブラリの既定表示がクラシック表示となります。
(非アクティブの場合は、既定の表示がモダン表示となります。)

※ 設定が反映するまで時間がかかる場合があります。
 また、キャッシュの影響で設定が反映しない場合があるため、
 設定が反映しない場合はキャッシュの削除を実施してください。

終わりに

今回の記事も少々情報が遅くなってしまっていますね。
もうちょっとSPOの情報をキャッチするようにしなければならないかな・・・

それではまた。